引越し用ダンボールの手配
『段ボール?好きなだけ持って行って。』
私が店員さんに尋ねた時、こう言われました。
薬局やスーパー、大型量販店、コンビニなどで沢山余っているので、もらえます。
引越し用となると、
数は一人当たり10個から15個ほどが必要になり、
大きさはスーパーならポテトチップスが入っていた箱や、
ドラッグストアならおむつが入っていた箱などがちょうどよい大きさになると思います。
無料でもらうなら、
サイズをそろえるのは難しいのですが、
トラックにしっかり積み込む事を考えると、
3サイズぐらいの大きさに統一された方が良いと思います。
本などを入れる場合は、小さい箱に入れるのが基本ですが、
その上に詰めるのであれば、洋服など軽い物を詰めて行けば、
引越し先で取り出しにくさはありますが、ダンボールの節約になると思います。
引越し先でまず必要なもの、そして引越し日直前まで必要なものは、
・洗面用具
・布団
・着替え
ぐらいなものですから、
使わないものからどんどん段ボールに詰めて行き、
玄関から遠い場所から順に梱包していきましょう。
また、一番最後に段ボールに詰めたものが、引越し先で一番最初に使うものです。
梱包作業と一緒に、不要なものと持って行くもののリストを作っておけば、
段取り良く引越し日まで迎えれると思います。
無事、梱包が終わったら、
次はどのように運ぶのか?ですが、
段ボールだけなら、
宅急便で引越し先まで送るという方法もあります。
ご自宅まで、取りに来てくれる運送業者さんもいらっしゃいますので、
料金の確認をしてみてはどうでしょう?
ただ、忙しい時期だと、
引越し当日に搬入されない事もありますで、そちらの確認も必要です。
無事、引越し日を迎え、荷物の搬入も終了しました。
その、引越し後ですが、
段ボールの始末は、
・細かく切って燃えるゴミの日に出す、
・または紙資源の回収がある場合はその日に出すなど、
自治体によって違いがありますので、こちらの確認も必要です。
そういった回収が無いのであれば、民間回収業者に引き取ってもらわなければいけません。
段ボールを集めて、またその始末を自分でしなければいけない、
引越しをするのには本当に体力がいりますよね。
その面倒で大変なところは、業者に全てお任せしてしまいましょう。
梱包サービスから段ボールの手配や回収まで整えてくれますし、
分からない事や困ったことにもアドバイスしてもらえますし、
気持ち的にも体力的にもとっても楽です。
『業者に頼むと、料金高いんじゃないの?・・・』
確かに、昔はそのような印象を受けましたが、
今は一括見積もりサービスがありますので、
低価格競争や料金の明確化につながっていると思います。
無料で利用できますので、どれぐらい楽して、どれぐらい安くなるのか?一度使ってみてください。
⇒引越し一括見積もり
